机の上の機械のように組んだ、耳の動く模型が 2 つあります。音の大きさを変えながら、中耳が音を蝸牛へ押し込む様子と、有毛細胞がその動きを神経の信号に変える様子を見てください。
1中耳
ツチ骨・キヌタ骨・アブミ骨が、鼓膜の振動を前庭窓へ運ぶ。てこと面積の差で、音圧は最大 22 倍になる。
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2内耳
蝸牛の中で基底膜がたわみ、毛束が傾き、内有毛細胞が信号を聴神経へ渡す。